黒部立山アルペンルート@

是非行ってみたかった場所です、ある旅行会社のツアーに参加しました新大阪を9時46分発「サンダバード11号」に

乗車すべく新大阪に9時19分「くろしお4号」で到着です、約25分程ホームで待つあいだ入線して来る列車を撮影

しようとホームでうろうろしていると熊本からの寝台特急「なは」が入ってきました、そうこうしているうちに時間がきて

「サンダバード11号」富山行きの到着です、さっそく乗込み指定されている席へ、ここで旅行会社の添乗員と合流です。
新大阪駅
くろしお4号
寝台特急「なは」
すでに熊本行き表示になってます
乗車するサンダバード11号
北陸新幹線用高架


天気は少し曇りぎみです、サンダバードは一路富山へ向けて、東海道線、湖西線、北陸線と走っていきます。さすがに

JR西日本が誇る電車だけあって快適に走っていきます、9両編成の列車は金沢駅で3両を切り離して6両で一路富山

へ、金沢を過ぎたあたりから北陸新幹線用の高架工事が見えてきました。これが完成すると東京からもかなり近くなる

のかな!なんか在来線が新幹線に変わっていって寂しいきがします。

14時53分終点富山駅到着です、駅前に集合してここからはバスで出発です、一路トロッコ列車に乗る為に

黒部渓谷鉄道宇奈月駅に向かいます。
富山駅
黒部川の発電所
黒部渓谷鉄道宇奈月駅


14時56分発のトロッコ列車に乗って約1時間「鐘釣駅」まで折り返し宇奈月駅へと往復乗車です。終点は約6Km先の

欅平です,そもそもこのトロッコ列車は現在は観光用になってますが最初の目的は黒部渓谷に発電所を建設する為に

工事用資材の運搬用に大正12年に工事に着手し最終欅平までの20.1Kmが完成したのは、昭和12年7月だった

そうです。今の時代でもこんな渓谷の中に線路を敷設するのは、大変な工事だとおもいますが、大正12年の時代

では、私の頭では想像を絶する感じです。
発車時刻表
トロッコ列車の行き違い
後曳橋付近


17時16分宇奈月駅到着、17時30分頃バスにて宇奈月を後にして一路長野県栂池のホテルへと向かう。

北陸自動車道を糸魚川ICで出て国道148号線を一路栂池向けて走り続けます、19時30分頃ホテル到着です。


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